2月19日第18回野生生物と交通研究発表会に参加しました。

札幌市民交流プラザにて約200名の参加があり、当会からは園田さんがパネル発表を致しました。

  • 今回、ロードキルで連携している富士山アウトドアミュージアムの舟津代表もご参加頂き、口頭とパネルの発表をしていただきました。
    特別講演は知床財団よりクマ渋滞のお話で、身体を張って、ヒグマと観光客のリスクを護っている内容でした。
  • ロードキル分科会では岡山理科大の辻先生から沖縄県のオーバーツーリズムとロードキルについて、続けて舟津さんの富士山周辺のロードキルについて発表がありました。外国人観光客のレンタカーによる野生生物との衝突が増えている話は各地で共通しています。関係自治体の政策的な規制等が必要かもしれませんが、まだまだ日本国内の意識は低く、大きなウェーブに高めなければ解決していきそうにありません。翌20日は(一社)北海道開発技術センターの会議室で有志16名が集まり、懇談会を開催、ツシマヤマネコやツシマテンなどのロードキルとその対策ならびにロードキルに関する解析手法について話し合われました。

パネル展示の説明をする園田氏

熱心に質問する参加者

舟津氏による富士山麓のロードキルの発表

野呂さんからIENE2018の内容紹介

オランダのエコブリッジ例

翌日有志で行われた懇談会

12月21日 アニマルパスウェイ情報交換会を開催しました。

大成建設の会議室をお借りし、アニマルパスウェイ情報交換会開催

日大伊東先生によるアメリカと豪ビクトリア州のロードキルと対策のお話し

ロードキルデータに加え、道路周辺情報をストリートビューで収集・解析。

9月にオランダで開催されたIENE2018(Infra Eco Network Europe)に当会からの参加された園田氏による報告

ECODUCTと呼ばれるベルギーのオーバーブリッジ、キツネイノシシなどが利用

懇親会では湊会長の45年の集大成「ニホンヤマネ」出版を祝し、ニホンヤマネがデザインされたオリジナル革製ノートと/筆入れをプレゼント

12月6日-8日 エコプロダクツ展に参加

エコプロダクツ展に出展しました。3日間合計162,217名の来場があり、ブースへは約850名の方々
の訪問があり、650名の方がクイズにチャレンジ頂きました。また寄付も頂きました。
メンバー12名が提示説明対応頂き、多くの方と交流出来ました。ご来場・ご協力いただきました
皆様大変ありがとう存じました。今後ともよろしくご支援のほどお願い致します。