2020年9月13日 アニマルパスウェイ情報交換会を開催しました。

  2020年9月期のアニマルパスウェイ情報交換会を開催しました。新型コロナの影響を避け、Zoom会議
となり、18名が参加しました。
当会の園田理事を中心とした富士山周辺道路におけるロードキルの要因分析に関する調査とアニマルパスウェイの設置場所のご提案のお話をいただきました。
会員HPに詳細を記載しましたが、会員以外の方でご希望者がおられましたら、事務局までご連絡ください。
ApWA事務局 info@animalpathway.org

 

 

皆様の参加をお待ちします:ロードキルアプリへのご協力のお願い

皆様
国内総延長約128万kmの道路上において、動物が轢死(ロードキル)している姿を眼に
された経験はどなたもお持ちだろうと存じます。
そのようなロードキル情報は動物の生息状況を把握し、ロードキル事故の対策に役立ちます。
現在、当会メンバーの帯広畜産大の浅利博士がロードキルアプリの試行研究を行っております。
スマホ等で撮影した画像をUPし、データを記入頂得ければ全国のロードキルデータを将来一元
化し、様々な保全や事故対策に役立ちます。下記のプロジェクトにどうぞご協力をお願いします。

~2020年9月1日から全国でのロードキルアプリ試験が開始されました~

バイオーム(biome):https://biome.co.jp/news/avada_portfolio-10197/
帯広畜産大:https://www.obihiro.ac.jp/news/32110

↓アプリは以下からダウンロードできます。
Google Play
      https://play.google.com/store/apps/details…

App Store
      https://apps.apple.com/jp/app/id1459658355

操作手順:こちら

■プロジェクト内容
交通インフラの発達と共に増えているロードキル(車両と野生動物の事故)は交通安全と自然保護の観点から問題視されています。株式会社バイオームは帯広畜産大学の研究者と共同で、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を用いた「全国ロードキル調査」を9月1日より実施します。ロードキルの情報を収集・蓄積できるプラットフォーム開発を目指し、アプリを通じて全国から野生動物の事故に関する情報を収集します。
問い合わせ先 帯広畜産大学 環境農学研究部門
浅利裕伸(Yushin ASARI
asari@obihiro.ac.jp  
0155-49-5500

 

 

第 2 回 北杜市で暮らす動物を調べよう 2月23日

北杜市には国の天然記念物であり、北杜市のシンボル(小動物)にもなっている
ヤマネやリスなど木の上を生活場所にしている動物がたくさん暮らしていま
す!また、約 3000km はなれた大陸からやってきたツグミなど冬鳥が暮らしてい
ます。動物たちを守ることは、動物たちを知ることから始まります。
そんな動物たちの痕跡を研究者と一緒に調べたり、野鳥やアニマルパスウェイ
を見たりしながら、地元の自然に触れてみませんか? リスの専門家にもおいで
いただきます。
集 合 : 清里美しの森 駐車場
定 員 : 20 名
※中学生以下でご参加の場合には
確実に保護者の方の同伴をお願いいたします
料 金 : 無料

※保険の関係で事前の申し込みが必要です
持ち物 : 弁当、水筒、軍手、野外活動と防寒できる服装、雨具
申込方法: メールで 2 月 17 日 12 時までに下記のアドレスまで
詳 細 : ※予定です
09:20 集合・ガイダンス
アニマルパスウェイ見学、動物調査と痕跡の観察等
12:30 終了 解散は、白旗神社周辺(石堂の交差点の西側)
☆当日の清里から白旗神社への移動手段は各自で手配をお願いします
☆森の中で活動を行いますので、森に入れる服装が必要です
※当日、天候等により中止する場合は、朝 8 時までに電話連絡します
主 催 : ニホンヤマネ保護研究グループ
このイベントは、北杜市環境基金の助成と ヤマネ・いきもの研究所・アニマルパスウェイと野生生物の会の協力を受けて実施します 。

お申込み・お問い合わせ
ニホンヤマネ保護研究グループ 湊 秋作
E-mail: japandormouse@gmail.com に
①名前 ②性 ③年齢(学年)④当日連絡がつく電話番号を送って下さい。
定員になり次第、申し込みは終了します。