4月18日~19日 富士山周辺道路の交通量調査

富士山アウトドアミュージアムの舟津さんのグループが集められた膨大なロードキルデータを基に
その発生要因を解析するために富士山周辺道路の交通量調査を行っています。今回は昼間の交通量
です。途中、舟津さんがその朝発生したと思われる雌シカ(お腹に子どもがいる)の死骸を発見、
計測されデータを収集、死骸の処理を依頼されました。このような状況が毎日のように起きている
のが富士山のような自然豊かな地域の周辺部です。何とか対策を検討できればと思います。
なお、交通量調査は夜間も含め今後も実施してまいります。

3月23日 木の上に暮らす動物の痕跡調査支援(ニホンヤマネ保護研究G主催)

零下3度1500mの清里高原は寒い朝でした。ニホンヤマネ保護研究グループ主催で当会が支援し、
北杜市周辺のの子供からシニアまで14名が参集し、野生動物の痕跡調査を行いました。
ウサギ、キツネ、シカなどの糞やニホンリスの食痕、ヤマネのサワフタギの皮はぎ痕、アカネズミや
ヒメネズミの巣、それにキバシリやゴジュウカラなどの森の動物たちを観察調査しました。

3月9日 ヤマネの巣箱づくり支援

2005年から大成建設が行っているヤマネの巣箱づくりボランティアです。
社員・家族約50名が参加し、180個余の巣箱を製作しました。この巣箱は
全国各地のヤマネの調査研究に活用されます。なお、当会は毎年支援して
おりますが本年は残念ながら事務局がケガで参加できず、湊会長、饗場さん
らが対応いただき、大成建設の事務局メンバーが前日から準備しました。