山梨放送(YBS)で富士山スバルラインの遺伝子調査が放送されました。

4月8日に山梨放送で、福山大学 佐藤准教授と当会 湊会長のインタビューが放送されました。
富士山スバルライン等の人工的な連続する構造物により、半樹上性動物であるヒメネズミの
遺伝子を道路の両側で比較した結果、その影響が判明したとのことで、会長からはアニマルパスウェイ
の設置提案がありました。
YBS  ワイドニュースはこちらのyoutubeで見ることが出来ます。⇒こちら

 

NHK ガッテン!SPRING号に当会理事紹介される

当会の小松理事が2020年9月30日にNHKためしてガッテンに出演され、珍仕事人
として防虫のお話をされました。経歴の説明ではニホンリスのブリッジのお話し
もされ、アニマルパスウェイを利用するニホンリスの映像が流れました。これ
が雑誌「NHKガッテン!」に収録され発売されました。⇒こちら

3月8日 毎日新聞に富士山スバルラインのネズミ類の遺伝子調査が掲載されました

3月8日の毎日新聞朝刊およびURLに、当会と福山大学佐藤先生との協働で実施
し、昨年の哺乳類学会のMammal Studyに発表した成果が掲載されました。
1964年に供用開始された富士スバルラインの両側でヒメネズミ、アカネズミなど
野生のネズミ類の遺伝子を調べたところ、半樹上性のヒメネズミは地上性の
アカネズミに比べて遺伝子の分化が進んでおらず、森林分断の影響が出ている
ことが分かりました。佐藤先生と当会湊会長のコメントも掲載されております。
さらに詳細を知るためには継続調査が必要と考えております。
毎日新聞のURL⇒こちら