3月23日 木の上に暮らす動物の痕跡調査支援(ニホンヤマネ保護研究G主催)

零下3度1500mの清里高原は寒い朝でした。ニホンヤマネ保護研究グループ主催で当会が支援し、
北杜市周辺のの子供からシニアまで14名が参集し、野生動物の痕跡調査を行いました。
ウサギ、キツネ、シカなどの糞やニホンリスの食痕、ヤマネのサワフタギの皮はぎ痕、アカネズミや
ヒメネズミの巣、それにキバシリやゴジュウカラなどの森の動物たちを観察調査しました。

3月9日 ヤマネの巣箱づくり支援

2005年から大成建設が行っているヤマネの巣箱づくりボランティアです。
社員・家族約50名が参加し、180個余の巣箱を製作しました。この巣箱は
全国各地のヤマネの調査研究に活用されます。なお、当会は毎年支援して
おりますが本年は残念ながら事務局がケガで参加できず、湊会長、饗場さん
らが対応いただき、大成建設の事務局メンバーが前日から準備しました。

第51回岩手読書感想文コンクール課題図書

第51回岩手読書感想文コンクールの小学校高学年の
課題図書に「動物たちを救うアニマルパスウェイ」が選定され、昨年12月に入賞者が発表されました。
最優秀賞はじめ感動する感想文で、当事者として
は大変うれしい次第です。
入賞者⇒こちら