アニマルパスウェイの始まりはヤマネの保全対策が目的でした。(CFへの協力のお願い)


5月清里で冬眠から覚めたニホンヤマネ(湊秋作撮影)

逆さ歩きするニホンヤマネ(湊秋作撮影)

2004年にアニマルパスウェイ研究会をニホンヤマネ保護研究グループと建設業2社が開始
しました。道路の開発による森の分断などによりヤマネやリスが渡れなくなり、
伴侶や餌を得ることが困難になり、時にはロードキルによる影響を受けることを避ける
ための対策として低廉で安全なアニマルパスウェイの開発・普及に着手したことによります。
それ以来20年余、国内外で十数基のアニマルパスウェイの設置を支援して参りました。

今回はその原点ともいうべき、森の中間種で天然記念物でもあり、自治体のレッドデータでは
39都府県でリストに上がっているがまだまだ生態が不明な部分の多い、ニホンヤマネに関する
調査研究に尽力している、当会会長の湊秋作が主催する「ヤマネ・いきもの研究所」の資金
調達を支援したいと思います。具体的なアニマルパスウェイの提案や設置場所選定などに伴う
調査研究も各地で精力的に行っておりますが、本年度は資金不足によりかなり厳しいのが現実
です。そこで、下記の通り5月13日より6月30日までの間クラウドファンディングを実施します。
是非皆様にはご支援賜りたく、何卒よろしくご協力のほどお願い申し上げます。
Readyfor クラウドファンディングのURLはこちら

詳細についてははこちら
のpdfをご覧ください。

ApWA 事務局