アニマルパスウェイと野生生物の会 | Animal-pathway & Wildlife Association

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アニマルパスウェイ(Animal-pathway)とは

アニマルパスウェイ(Animal-pathway)は、道路や鉄道線路などで分断された森を結ぶ道路上の樹上性動物の通り道(歩道橋)です。

アニマルパスウェイ(Animal-pathway)を利用する樹上性動物森が分断されると森に棲む動物が行き来できなくなったり、 車に轢かれるロードキルにより動物の命や遺伝子が危うくなります。一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会(Animal-pathway & Wildlife Association)は、アニマルパスウェイの普及と設計支援により、広く森林の生物多様性保全の重要性を啓発・教育しています。もっと読む

アニマルパスウェイ(Animal-pathway)は2004年に経団連自然保護協議会のNGO/NPOと、企業の懇談会で出会った(財)キープ協会やまねミュージアム館長湊秋作と、ゼネコン2社で創設した「アニマルパスウェイ研究会」が作った造語です。Animal(動物)+Pathway(通り道)を連結しています。文字通り動物の通り道ですが、狭義では樹上性動物のための通り道を意味しています。

「アニマルパスウェイと野生生物の会」主催シンポジウム

一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会(Animal-pathway & Wildlife Association)主催のシンポジウム報告書

2016年11月22日第2回 広げよう『野生動物の歩道橋』 ~コリドーで繋ぐ森と命~のシンポジウムと意見交換会の報告書をまとめました。報告書(PDF)のダウンロード

「アニマルパスウェイと野生生物の会」入会のご案内

「アニマルパスウェイと野生生物の会」(Animal-pathway) 樹上性小動物 生物多様性 ヤマネ

当会への入会希望の方はこちらよりお申し込みください。会員の方には定期的にニュースレター「アニマルパスウェイ通信」を送付申し上げます。

 


毎日わたしたちが使っている道
わたしたちにはたいへん便利なのですが
困っている生き物たちがいることも知ってください