9月11日~16日第10回国際ヤマネ学会(ベルギー)に参加しました

当会の湊会長、会員の岩渕さん、饗場さんがベルギー・リェージュ大学で開催された国際ヤマネ学会に出席されました。当会関連としては「アニマルパスウェイの開発の歴史と国際協力の促進」について発表を行いました。その後、英国ワイト島におけるアニマルパスウェイの実際を視察しました。

 アニマルパスウェイの発表
ワイト島のアニマルパスウェイの  視察

 

11月22日 第2回「広げよう野生動物の歩道橋」シンポジウムを開催しました 

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 市民環境講座などでおなじみの司会の若林さんの進行でプログラムが進行されました。  開会挨拶(大竹代表理事)  共催者挨拶(淺田キープ協会理事長)
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 後援者挨拶(石原経団連自然保護協議会企画部会長)  絶滅危惧種保全のための市民トラスト(PTES) IANさん  ヨーロッパヤマネの現状と保全対策について
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 メルボルン大学のRodney さん  世界のインフラと保全、オーストラリアの樹上性動物の現状と保全対策について  福山大学佐藤先生による遺伝子からみた分断の影響について
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 アニマルパスウェイメンバーの矢竹さんによる千葉県下のニホンリスの退行状況について 「 野生生物と交通研究発表会」について、お話し頂く北海道開発技術センター野呂さん  道路生態研究会代表理事で当会のメンバーでもある園田氏
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 当会会長、関西学院大の湊先生  パネルでは国際協働と教育について  パネラーの浅利さんの北海道の事例などを
紹介

シンポジウムにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
具体的な報告は後日掲載いたします。   シンポジウム事務局

第2回シンポジウム 広げよう『野生動物の歩道橋』のご案内

『アニマルパスウェイと野生生物の会』では、第2回 広げよう『野生動物の歩道橋』 ~コリドーで繋ぐ森と命~と題し、国連生物多様性の10年日本委員会連携事業としてシンポジウムを開催いたします。今回は、世界の野生生物と交通の現状を『HANDOBOOK OF ROAD ECOLOGY』にまとめられたメルボルン大学のロドニィー・ヴァンダー・リー氏ならびに、森と命を繋ぐアニマルパスウェイを英国で実現した自然保護団体PTES(絶滅危惧種のための市民トラスト)の研究者イーアン・ホワイト氏をお招きし、我が国の現状と対比して、より一層の進展のための情報の共有と意見交換を行いたいと思います。シンポジウムのお申し込みはこちらまで