2013年アーカイブ

 12月12-14日 エコプロダクツ展(東京ビッグサイト)でのアニマルパスウェイ

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 経団連自然保護協議会の展示ブース
 日建連の展示ブース
1387004193062785600キープ協会の展示ブース
アニマルパスウェイの小さな模型を展示
  1387004400068856600展示物(絵本パンフは3箇所で配布)

 12月2日 シンポジウム「広げよう野生生物の歩道橋」が開催されました。

~コリドーで繋ぐ森と命~

経団連ホールにて定員を超える139名の皆様にご来場賜りました。厚く御礼を申し上げます。
なお、経団連自然保護協議会企画部会長の石原様、白倉北杜市長のご挨拶のあと、環境省より奥田生物多様性地球環境戦略企画室長、森林総合研究所 林(田村)チーム長日本自然保護協会の亀山理事長に環境政策における生態系ネットワーク、森林の分断・孤立化の状況、生き物の生活環境を配慮した道路づくりについて御講演賜り、その後国土交通省国総研の緑化生態研究室 栗原室長、帯広畜産大学 柳川教授、APRS研小松 幹事に道路を横断する野生動物のための対策事例についての御講演をいただきました。
パネルディスカッションではこのような「樹上性野生動物の歩道橋」を普及するためのキーワードは何か?また具体策は?というテーマで行い、会場からも質問や提案を受けました。
シンポジウムでのパネラーおよび会場からの意見を整理して、後日掲載します。
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 11月11日 文化放送 いとうせいこうのGREEN FESTAで放送されました。

毎週月曜日21時30分から放送されている番組で、アニマルパスウェイが取り上げられました。およそ10分ほどアニマルパスウェイのお話とシンポジウムについて紹介頂きました。12月には湊会長が2週に亘ってアニマルパスウェイとニホンヤマネのお話をする予定です。放送日が決まりましたらお知らせします。

 11月7日アニマルパスウェイ研究会(シンポジウム準備会)実施

関西学院大学の丸の内キャンパス(東京駅の線路のほぼ真上)で11名ほどで12月のシンポジウムの打ち合わせを行いました。

 11月7日当法人が事務局を担うアニマルパスウェイ研究会が「2013年日経地球環境技術賞」優秀賞を受賞。

湊会長がアニマルパスウェイ研究会会長として代表して受賞されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

 10月7日 アニマルパスウェイ研究会、ApWA理事会開催

 大成建設の会議室をお借りしてアニマルパスウェイ研究会を開催しました。12月のシンポジウム等について活発な打ち合わせを行いました。また引き続き、当会理事会を開催し、2013年度の中期の活動報告を行いました。

 御協力御礼

ザ・ボディショップ基金(英国)のチャリティーリップバター企画は終了しました。御協力誠に有難うございました。感謝申し上げます。
長崎で御協力いただいた方からの写真が届きました。

 8月26日 北杜市長を訪問

アニマルパスウェイの発祥の地である北杜市に白倉市長を湊会長と代表理事でお訪ねし
ました。今回の目的は今までの経過説明と12月のシンポジウムへのご後援等のお願いです。
約30分ほどアニマルパスウェイや関連する事項についてお話することが出来、今後の多大な御協力も頂戴できることを確認できました。(写真中央が白倉市長)

 8月23日 西東京市田無公民館 NEWカレッジ広場にて開催しました。

「森林に棲む二ホンリスやニホンヤマネと私たちに便利な道路の話」を代表理事が行いました。
なお、今回は約30名の市民の皆様と、PPTによる道路と樹上性小動物について考え、クイズや質疑を通して理解を深めてもらいました。

 7月30日 第3回アニマルパスウェイ情報交換会開催

第3回の情報交換会をアニマルパスウェイのニーズポテンシャルマップ作成のための勉強会と打ち合わせを目的に、19名にて清水建設技術研究所で開催しました。日本環境アセスメント協会で行っているポテンシャルマップや清水建設の取り組みについて横田氏よりお話を伺うことができました。また、アニマルパスウェイのニーズポテンシャルマップ作成についての問題点を浮き彫りにすることが出来ました。
今後多くの課題をクリアにしつつマップづくりを行いたいと思います。

 6月19日 北海道新聞コラム「リスの橋をつくろう」

 当会顧問の帯広畜産大学教授の柳川先生のコラムです。

 第2回通常会員総会開催 2013年6月24日 於大成建設株式会社会議室

2013年度の通常総会が21名の出席で開催され、 2012年度の事業報告、収支決算ならびに2013年度の事業計画および予算案が満場一致で承認されました。

 2013.6.3 名古屋市志段味水野線の市道上のアニマルパスウェイ写真

会員の中田さんが写真撮影して下さいました。どうも昨年度末(3/23頃)の完成のようです。枝が北側(山側)届いていません。また南側のFEP管の勾配が急のようです。
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 2013.4.23  名古屋市志段味水野線の市道上にアニマルパスウェイが完成

以前から当会でも支援しておりましたアニマルパスウェイが完成していたようです。
アニマルパスウェイの実証から5号機目です。名古屋では初めて。もう一本設置されるはずです。是非モニタリングしてもらいたいですね。 http://doryokun.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

 2013.5.9 地球環境基金の助成についての説明会に行ってまいりました。

助成の専門委員会により採択されたのは25年度応募465件のうちの191件とのことで、3倍の倍率でした。
そのうち、当会は入門助成として169件の応募のうちの37件に選ばれました。
本助成金により、シンポジウムやアニマルパスウェイの設置ポテンシャルMAPづくりを実施しますので、よろしくご協力ください。 地球環境基金の情報館  http://www.erca.go.jp/jfge/

 2013.5.9  岡田印刷様の自動販売機にPOP取り付けが完了しました。

導入設置の可能性のある企業・団体をご紹介ください。

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 2013.4.24 アニマルパスウェイ情報交換会開催

2月20日に第1回目を開催、国総研において研究された道路によるバリアー効果やニホンリスの移動経路についての実証的な検証などについて園田陽一氏にお話願いました。また4月24日の第2回では1996年の八王子市の高尾山の東側の残存する森林に分布するニホンリスについて、その棲息するための条件をご研究された内容について片岡友美氏にお話頂きました。2006年には森林総研の田村先生が10年後の調査をされ、さらに大幅にニホンリスの生息環境が狭まっていることが明確となっています。アニマルパスウェイの普及が急がれます。

 2013.4.22  本年度第1回理事会を開催しました。

2012年度の事業報告ならびに決算(収支)報告について2013年度の事業計画ならびに予算について理事会にて議論し、承認しました。6.24開催の総会にて決算ならびに2013年度事業計画・予算について正会員による議決を願います。

 2013.4.17 地球環境基金の助成が内定

独立行政法人 環境再生保全機構の2013年度の地球環境基金助成に内定しました。本年度はシンポジウムの開催および樹上性動物の分布とアニマルパスウェイのニーズMAPを作成のための
調査の予定です。

 2013.4.4 「ヤマネのマルちゃん、南の森へ」(絵本パンフ A5 12ページ)完成しました。

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2012年10月に公益信託大成建設自然歴史環境基金より助成を賜り、
小学生・家族向けのアニマルパスウェイ啓発のための絵本づくりを行って参りましたが、ようやく完成しました。
ご希望の方は、〒・住所・氏名・E-Mailをご明記の上、事務局にお申し込みください。 info@animalpathway.org ( info@animalpathway.comでもOKです)
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 2013.3.15 愛媛県松山市の 岡田印刷株式会社

に「森と命を繋ぐ架け橋プロジェクト」の自販機第1号を設置いただきました。有難うございます。

 2013.2.5 HPにアフィリエイト(amazon.com)を掲示

現在当会は助成金。寄付と会費で運営しています。 アフィリエイトをつけることにより、若干の寄付等が得られるのではと思います。関連する野生生物関連書籍や観測ツールなどを紹介してまいります。トップページ左下・アマゾンのバナー、また、 関連書籍等の紹介ページも是非ご覧ください。

 2013.1.1新年明けましておめでとうごさいます。

今年はアニマルパスウェイの普及活動により拍車を掛けるべく、多くの皆様との連携をさせていただきたいと思います。近々少なくとも2本のアニマルパスウェイが実現すると思いますので、楽しみにしてください。またあなたも調査員も是非ご覧下さい。