アニマルパスウェイと野生生物の会 | Animal-pathway & Wildlife Association

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一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会(Animal-pathway & Wildlife Association)は、分断された森林をつなぐ樹上性の野生生物の道「アニマルパスウェイ」の設置および普及と、森林の生物多様性、保全活動を行っています。当会は次世代の子供達など、広く森林の生物多様性保全の重要性を、アニマルパスウェイを通して啓発・教育しています。

シンポジウム報告書

2016年11月22日 第2回 広げよう『野生動物の歩道橋』 ~コリドーで繋ぐ森と命~のシンポジウムと意見交換会の報告書をまとめました。報告書(PDF)のダウンロード

注目ニュース

6月30日「動物を救うアニマルパスウェイ」湊 秋作著 文研出版より発刊予定

湊会長が書かれたアニマルパスウェイの児童書が発刊されます。 どうか広くPRお願いします。 文研出版PR

経団連自然保護協議会より感謝状

5月23日経団連ホールにて開催されました、経団連自然保護基金ならびに経団連自然保護協議会創立25周年記念式典にて、当会は →続きを読む

第6回総会ならびにアニマルパスウェイ研究会・情報交換会のお知らせ

当一般社団法人は5月7日で創立5周年となりました。これも皆様のご支援・ご協力の賜物と 感謝申し上げます。 さて、第6回の →続きを読む

第2回「広げよう野生動物の歩道橋」シンポジウムと意見交換会 報告書発行

2016年11月22日に開催しましたシンポジウムと翌日開催しました基調講演に来日頂きました イーアン・ホワイト氏(UK →続きを読む

ヤマネの巣箱づくりボランティア支援

2月26日 大成建設グループの毎年恒例のヤマネの巣箱づくりボランティアに協力しました。 今年も昨年に引き続き雪が少なく、 →続きを読む

毎日わたしたちが使っている道
わたしたちにはたいへん便利なのですが
困っている生き物たちがいることも知ってください

アニマルパスウェイ と野生生物の会

森が分断されると森に棲む動物が行き来できなくなったり、 車に轢かれるロードキルにより動物の命や遺伝子が危うくなります。アニマルパスウェイは、道路や鉄道線路などで分断された森を結ぶ道路上の樹上性動物の通り道(歩道橋)です。当会は、アニマルパスウェイの設置普及により、広く森林の生物多様性保全の重要性を啓発・教育しています。

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