アニマルパスウェイと野生生物の会 | Animal-pathway & Wildlife Association

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一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会(Animal-pathway & Wildlife Association)は、分断された森林をつなぐ樹上性の野生生物の道「アニマルパスウェイ」の設置および普及と、森林の生物多様性、保全活動を行っています。当会は次世代の子供達など、広く森林の生物多様性保全の重要性を、アニマルパスウェイを通して啓発・教育しています。

シンポジウム報告書

2016年11月22日 第2回 広げよう『野生動物の歩道橋』 ~コリドーで繋ぐ森と命~のシンポジウムと意見交換会の報告書をまとめました。報告書(PDF)のダウンロード

注目ニュース

第2回「広げよう野生動物の歩道橋」シンポジウムと意見交換会 報告書発行

2016年11月22日に開催しましたシンポジウムと翌日開催しました基調講演に来日頂きました イーアン・ホワイト氏(UK →続きを読む

ヤマネの巣箱づくりボランティア支援

2月26日 大成建設グループの毎年恒例のヤマネの巣箱づくりボランティアに協力しました。 今年も昨年に引き続き雪が少なく、 →続きを読む

2月24日 アニマルパスウェイ情報交換会を開催します。

年に数回開催しておりますアニマルパスウェイ情報交換会には会員・非会員に 係わらず、関心のある方は参加できます。 次回情報 →続きを読む

2月17日 第16回「野生生物と交通」研究発表会プログラム

2月17日 当会共催の第16回「野生生物と交通」研究発表会が開催されます。 10時~ 北海道大学 学術交流会館 2F講堂 →続きを読む

1月27日 盛岡北道路のアニマルパスウェイ視察

ApWAのメンバー5名が盛岡北道路のアニマルパスウェイを視察しました。積雪状況は 確認できなかったようですが、森とアニマ →続きを読む

毎日わたしたちが使っている道
わたしたちにはたいへん便利なのですが
困っている生き物たちがいることも知ってください

アニマルパスウェイ と野生生物の会

森が分断されると森に棲む動物が行き来できなくなったり、 車に轢かれるロードキルにより動物の命や遺伝子が危うくなります。アニマルパスウェイは、道路や鉄道線路などで分断された森を結ぶ道路上の樹上性動物の通り道(歩道橋)です。当会は、アニマルパスウェイの設置普及により、広く森林の生物多様性保全の重要性を啓発・教育しています。

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