アニマルパスウェイと野生生物の会 | Animal-pathway & Wildlife Association

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森が分断されると森に棲む動物が行き来できなくなったり、 車に轢かれるロードキルにより動物の命や遺伝子が危うくなります。アニマルパスウェイは、道路や鉄道線路などで分断された森を結ぶ道路上の樹上性動物の通り道(歩道橋)です。一般社団法人アニマルパスウェイと野生生物の会(Animal-pathway & Wildlife Association)は、アニマルパスウェイの設置普及により、広く森林の生物多様性保全の重要性を啓発・教育しています。

シンポジウム報告書

2016年11月22日 第2回 広げよう『野生動物の歩道橋』 ~コリドーで繋ぐ森と命~のシンポジウムと意見交換会の報告書をまとめました。報告書(PDF)のダウンロード

注目ニュース

10月28日 実証用アニマルパスウェイの12年目の検証

2005年10月に実証用として公益財団法人キープ協会の敷地の私道上に建設致しましたアニマルパスウェイの耐久性や今後の研究 →続きを読む

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10月7日 アニマルパスウェイ情報交換会開催「イリオモテヤマネコの現状とロードキル対策」

新宿NPO協働推進センターにて、19名が参加し開催されました。当日は動物写真家でBCTJの理事でもある横塚眞己人氏により →続きを読む

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9月11日~16日第10回国際ヤマネ学会(ベルギー)に参加しました

当会の湊会長、会員の岩渕さん、饗場さんがベルギー・リェージュ大学で開催された国際ヤマネ学会に出席されました。当会関連とし →続きを読む

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毎日わたしたちが使っている道
わたしたちにはたいへん便利なのですが
困っている生き物たちがいることも知ってください

アニマルパスウェイ と野生生物の会

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